シリーズ授業④~2,3年「和楽器奏法(三味線)」

 8月最後の授業日も暑い1日になりました。天気予報ではまだしばらく猛暑が続くとのこと。9月になっても熱中症の予防に努めなければなりません、

 さて、今日は4時間めに新自彊会館で行われている「和楽器奏法」の授業を見学しました。履修生徒は2年5名、3年2名の7名、担当は特別非常勤講師の松永先生です。

 4月から毎週金曜日3,4時間めに松永先生に三味線を教えてもらってきました。三味線の授業は今日で最後です。次週からは管楽器の篳篥、龍笛、鳳笙を特別非常勤講師の寺西先生に教えてもらいます。高校の授業で、1年間和楽器奏法を学ぶことができるのは、とても珍しいでしょう。

 三味線最後の授業は発表会。1曲めは「さくら」のハーモニー、ハモるところはしっかりハモっていてお見事でした。

 2曲めは、長唄「小鍛冶」です。先生の唄に合わせて見事に演奏していました。「さくら」より難易度は随分と高いように思いましたが、生徒達は驚くほど上手です。週1回習い始めて4か月ほどで、こんなにも上手になるのかと、感服しました。

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 松永先生有難うございました。生徒達は三味線が弾けるようになった自分を、またひとつ好きになったことでしょう。