大阪市長居障がい者スポーツセンターで第6回フェニックス杯が行われました。本校からは2チームがエントリーし、『アドバンスリーグ』『ベーシックリーグ』のそれぞれの大会形式で出場しました。
『アドバンスリーグ』に出場したサンサン光陽ホッターズ①チームは、4チームでのリーグ戦で1戦目は8―0で完勝したものの、続く2戦目3戦目は日本代表選手が所属するチームなど強豪チームとあたり、その後2敗。結局1勝2敗の3位で決勝トーナメントに進みました。決勝トーナメントでの1回戦では、藤原教頭率いる藤井寺OBチームと対戦し、健闘も実らず1回戦で負けてしまいました。
『ベーシックリーグ』に出場したサンサン光陽ホッターズ②チームも、同じく4チームでのリーグ戦を行い、3連勝して1位で決勝トーナメントに進みました。しかし、決勝トーナメント1回戦では午前中の疲れからか、あと一歩が出ずに1回戦敗退でした。
緊張感のある中での試合でしたが、たくさんの声援を受けながら、選手たち一人ひとりができることを最大限に出し切り、充実した大会となりました。大会終了後のミーティングではみんな笑顔でやりきった表情でした。また、高等部3年生にとってはこのフェニックス杯が最後の大会で、キャプテンからの「光陽支援学校でボッチャができて良かった!これからもボッチャを続けていきたい!」という素晴らしい言葉で締めくくりました。今までチームを引っ張ったキャプテンには監督、コーチ陣一同感謝です。今までありがとう。そして、お疲れ様でした。


