PTA文化活動の一環として、今年は劇団四季のミュージカル『ゴースト&レディ』を観劇しました。先日、2年生が芸術鑑賞で観劇した演目と同じものを、保護者の皆様とも共有する形となりました。
二部構成(途中に20分間の休憩あり)で上演された本作は、ホールに響き渡る歌声はもちろん、プロジェクションマッピングを駆使した最新の演出、魂が抜け出るシーンやワイヤーを使った宙吊りなど、見どころが満載でした。ステージの隅々まで見渡し、「次はどんな展開になるのだろう」と終始ワクワクとした高揚感に包まれました。
劇中の挿入歌『不思議な絆』の一節に、次のような歌詞があります。
何かがめざめる この胸の奥底で 唇をかみしめ がんばる その姿に
諦めていた 願いがよみがえる 叶うはずのない 夢をみているのか ・・・・・・・・・・・・・・
道しるべのない長い道を 明日へ導く 不思議な絆
静かなメロディの中に力強さを秘めた歌声が、ストーリーと共に深く心に響きました。
終演時には会場全体が総立ちとなり、惜しみない拍手に包まれながら幕を閉じました。