4月26日の給食は大型連休前の最後の給食だったので、一足早く端午の節句の献立でした。 給食は「豆ごはん、鶏のてりやき、じゃがいもの赤だし、かしわもち、牛乳」という内容でした。 かしわもちは柏の葉っぱに包まれたあんこ入りのお餅です。 柏の木は新芽が出ないと、古い葉っぱが落ちないので、 「子どもが生まれるまでは親が死なない=子孫繁栄」と考えられ、 端午の節句に食べる習慣があります。 そして今...
2019年5月10日アーカイブ
4月25日(木)に、小学部の4年生、5年生、中学部の3年生の一部、高等部の3年生の一部の児童生徒が、 翌日の給食に使う、うすいえんどう豆のさやむきに取り組みました! さやむき体験の授業では、まず初めに栄養教諭から豆クイズとさやむきの説明がありました。 みんな真剣に豆クイズを考え、さやむきの説明もしっかり聞いていました。 いざ、さやむきの作業が始まるとみんな一生懸命取り組んでいました。 最初...
4月22日の給食で世界を巡ろう!シリーズで韓国の献立でした。 「大阪産ごはん、プルコギ風炒め、わかめスープ、牛乳」という内容でした。 今回の世界の料理はお隣の国、韓国でした。 プルコギはプルが火、コギが肉という意味の料理で牛肉と野菜を甘辛いたれで炒めたものです。 ごはんによく合う味付けでした。 給食の献立表に韓国語でおいしい!は「맛있어요!(マシッソヨ)」と表現するということを載せていた...
4月18日の給食は、日本の郷土料理を知ろう!シリーズで石川県の献立でした。 「はいがごはん、治部煮、切干大根の昆布炒め、味付けのり、牛乳」という内容でした。 治部煮は石川県金沢市の郷土料理で、鶏肉(鴨肉)に小麦粉か片栗粉をまぶして、 ほかの野菜と一緒に煮たものです。