本日は出勤時にセミが鳴いていることに気がつきました。最高気温が30度になり、そろそろ暑くなりそうですので、授業でも熱中症対策が必要となってきました。
そんな中、食パックの生徒たちは本日も調理実習です。火を使うので、部屋は暑いだろうと思い、のぞいてみましたら、意外と暑くない!?
なるほど、担当の関口先生が暑さ対策として示されたのは、火を殆ど使わないメニュー「冷や汁と水まんじゅう」。なかなか渋い!使用していたのは、ミョウガ、大葉、サバ缶と高校生のお口に合うのだろうかと心配しながら見ていましたが、なんと手際が良いこと!調理検定3級を合格している皆さんなので、キュウリの輪切りは問題なし、先生の指示がなくても材料を切る人、餡と抹茶を合わせる人、だしを取る人、道具を洗う人、無駄のない動きで、「なんてチームワークが良いんでしょう」と感心しました。完成までは見られなかったのですが、きっとおいしくできたでしょうね。今日も貝高生のすごさを見せてもらいました。
