本日は夏の研修最終日。4月に行ったベネッセの実力テストを分析し、貝塚高校の生徒の現状把握と基礎力を伸ばすためにどう声掛けをしていくかを検討しました。2年間貝塚高校を見てくださっていたベたネッセの山岡様のお話の中で、「基礎力とは、学力を支える基礎の力であり、それは将来、社会で働くうえで、求められる最低限の力である」とありました。これは、私がPTA発行の山毛欅の杜に書かせてもらった「見える力と見えない力」また終業式でお話した「見えにくい力が見える成果を生むと同様の同じでした。分析の仕方を教えていただいたあと、ペア、グループで話し合いましたが、教科、学年でいろんな論点から話し合われていました。ネガティブな情報ばかりではなく、声掛けで生徒が次に向かう後押しの言葉を見つけた先生もいました。夏の職員研修はこれで終わりです。ここからは日頃深めたかったこと、取り組みたかったことを各自で深めていかれると思います。外部の研修、部活動指導、3年生の進路指導とまだまだありますが、暑さに負けず、過ごしていきましょう。