将来、教師という職業をめざしている高校生を対象とした「教育フェスティバル」に、本校から3年生2名が参加しました。フェスティバルでは、現役教員への質問コーナーや体験型ワークショップを通して、教師という仕事の魅力ややりがい、日々の業務について学びました。また、教員免許を取得できる大学ごとのブース説明会にも参加し、進路について理解を深める貴重な機会となりました。
さらに、「一番通いたい学校ってどんな学校?」をテーマに、未来の学校づくりについて考えるグループワークにも参加しました。各班で意見を出し合い、考えをまとめた内容を発表するプログラムでは、本校の2名ともが班の代表としてプレゼンテーションを担当しました。堂々とした発表で、自分たちの考えを分かりやすく伝える姿を見て、引率された森下信明先生も、さすが貝高生、大変誇らしかった」と印象を語ってくれました。
今回の体験を通して、教師という仕事への理解を深めるとともに、自らの将来や進路について考える有意義な一日となったことだと思います。あなたたちは自分の描く未来へ、一歩前進できましたね。頑張れ、貝高生!
