7月11日(土)、久宝寺球場で行われた野球部の夏の大会、久米田高校との一戦は「0対18(5回コールド)」という結果でした。確かに数字の上では大敗ですし、相手との力の差はあったのかもしれません。でも、この試合の価値を数字だけでは測りたくはありません。この日のために、バレー部やバスケットボール部と掛け持ちをしてくれたり、野球経験者、未経験者が力を貸してくれ、11名単独で臨めたのです。
試合前、舩冨監督は「一番だいじなのは楽しむことだ」と選手たちを送り出し、試合開始。最後まであきらめることなく「今、自分ができること」を丁寧に、しっかりやりきっリマした。 点差が開いてもあ一球一球に魂を込めて投げきったピッチャー。そのピッチャーを支え、みんなの士気を高めようと最後まで声をかけ続けたキャッチャー。そして、その二人の背中を信じ、それぞれのポジションで必死に守り切った仲間たち。11人が協力し、一つのチームになって戦っていました。本当に立派でした。
この経験を秋、春、そして次の夏へと繋げてください。ここまで頑張った3年生もこれまで地道に努力し続けたことを誇りにしてください。
対戦してくださった久米田高校さん。この後も頑張ってください!
また、たくさん応援に来てくださったみなさん、本当にありがとうございました。今後とも温かい応援をよろしくお願いします!