4月の行事(小学部)
新しい学年が始まって1ヶ月がたち、子どもたちも徐々に新しい環境に慣れてきた様子です。4月にはたくさんの行事がありましたが、子どもたちは元気いっぱいに参加していました。
○交通安全教室
大阪府警東警察署の方と、中央区役所のゆめまるパトロール隊の方にお越しいただき、安全な道路の歩き方や自転車の乗り方についてお話を伺いました。
運動場に設けられた、仮の信号機や横断歩道を実際に歩いてみて、歩道に乗りあげて停めてある車をどう避けるか、どこを確認してから横断歩道を渡ったらいいのかなどを、警察官やパトロール隊の方が絵や標語などを使いながら、丁寧に教えてくださいました。
最後に車の内輪差によって起こる事故を実際に見せていただきました。曲がり角に置いてあったダンボール製の人形がグシャッとつぶれた様子を見て、横断歩道を渡るときだけでなく信号を待つときも周りに気をつけなければならないことを実感しました。教えていただいたことを活かし、これからも安全に道路を歩くことを心がけてほしいと思います。
最後になりましたが、わかりやすくお話をしてくださいました、大阪府警東警察署の方々とゆめまるパトロール隊の皆様にお礼を申し上げます。

○新入児歓迎会
小学部に、元気いっぱいの一年生がやってきました。そこで児童会を中心に「新入児歓迎会」を行いました。司会進行ももちろん児童が行います。
新一年生の自己紹介では、自分の名前だけでなく、好きなもの発表とともにそれぞれのかっこいい決めポーズをみせてくれました。
次に、みんなで交流を深めるために、新しく決まった縦割りグループ「すずかけグループ」(これからの1年間、1年生から6年生まで一緒に活動します)に分かれ、ゲーム「デカパンリレー」を行いました。高学年と低学年がペアになりデカパンを履いてリレーをします。高学年のお兄さんお姉さんがよろけそうになる一年生を優しくそっと支えてあげるなど微笑ましい様子もみられました。
これからの一年間、小学部みんなで協力し合って仲良く過ごしていきたいと思います。
