10月15日(火)、ろうの髙木優薬剤師、本校の西﨑大祐学校薬剤師にお越しいただき、わかりやすいスライドと手話で、小学部5年生、6年生に薬の正しい使い方を教えていただきました。
錠剤、カプセル、座薬などの手話は知らなかった子どもが多く、髙木薬剤師と一緒に表して覚えました。
錠剤が腸で溶ける様子の実験では、水の入った容器の錠剤には変化がなく、腸に見立てたアルカリ性の容器に入れた錠剤は、溶けてなくなりました。
また、鉄剤をお茶で飲むとどうなるか、イソジンうがい薬がビタミンC飲料で効果がなくなる様子、粉薬をコーラで飲むと炭酸が発生し吹き出す実験を一緒に行い、子どもたちは驚いたり、色の変化をよく観察したり、楽しく学んでいました。
最後に、「薬を飲む時の5つの約束」を確認し、講座を終えました。
