10月25日(火)、ろうの髙木優薬剤師と本校・学校薬剤師の西﨑大祐先生にお越しいただき、小学部6年生の児童を対象に「薬の正しい使い方講座」を行いました。当日は、スライドを使ったお話と、錠剤が腸で溶ける様子や、お薬をお茶やコーラで飲むとどうなるか等の実験をしていただきました。
実験では、子どもたちも、後ろで見ていた担任も「おーっ!」と驚きの声をあげながら見学しました。まとめとして、薬を飲むときの5つの約束を確認しました。
①錠剤を噛んだり、カプセルをはずして飲んだりしない。
②薬をの飲むときは「水」か「ぬるま湯」で飲む。
③薬はコップ1杯くらいの水で飲む。
④薬は決められた時間に飲む。
⑤副作用がでたら、保護者の方や、周囲の大人に話す。
最後に代表の児童が教室の前方に出て「実験が楽しかったです」という感想を発表し、2人の薬剤師の先生にお礼を述べて、締めくくりました。

