私は教育センターに勤めている時に、演劇的な手法を取り入れた教育活動のあり方に関する研修を企画担当していました。自分では演劇活動を本格的にしたことはないものの、お芝居を見るのは若い頃から大好きでしたし、文学に情熱を燃やしていた青春時代には脚本めいたものを書いたりしていたこともあります(あくまでも「めいたもの」ですが)。演劇の表現は頭だけで考えられたものではなく、必ず演技をする人の身体を潜り抜けたもの...
2026年7月
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