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1/20 共生推進教室生「3年生本校での最後の授業」と「2年生交流授業」

1月20日(火) 5・6限 各教室にて

「3年生本校での最後の授業」

共生推進教室の3年生(千里青雲高校)にとって、本校での最後の授業がありました。

(北摂つばさ高校の3年生は、先週に本校での最後の授業を終えました。)

最後の授業は「一人暮らしの部屋探し」。はじめに、家賃・間取り・駅からの距離など、部屋探しに関する基礎知識について学びました。そのあと、個々の生徒がそれぞれの項目についての希望を端末に入力し、検索したものを発表しました。それぞれの希望にマッチした素敵な部屋が見つかりました。

卒業まであとわずかとなりました。次に会うのは卒業式の練習時です。残りの学校生活、しっかり学びしっかり楽しんでください。

「2年生交流授業」

北摂つばさ高校・千里青雲高校、両校の共生推進教室2年生と、本校の生活科学科2年生が「さをり織り」と「手話」の授業を通して交流を深めました。

「さをり織り」では、本校の生徒が共生推進教室生に織り方を伝授しました。お互い少し照れながらのスタートでしたが「さをり織り」が織りあがっていく楽しさに、徐々に打ち解けていきました。

「手話」では、共生・本校の生徒が輪になって座り、時計回りで隣の人に「私の名前は○○です。あなたの名前は何ですか?」「私の名前は◎◎です。」と順に手話で自己紹介することで、会話をつないでいきました。共生推進教室生と本校生が「てれこ」になって座っていたので、交流が深まりました。この「手話」、本校生は1年生時から10回程度授業を受けてきましたが、共生推進教室生は今日が初めての授業。にもかかわらず呑み込みが早く、本校生が「すごいな!」と感心していました。

今年度は、共生推進教室生と本校生の交流がより深まりました。離れて学ぶ日が多いですが、同じ「とりかい生」。これからも交流の機会を作っていきたいと考えています。