3月30日(月)、本校軽音楽部と大教大附属平野校舎の生徒会執行部が主催する「大阪南ハイスクールフェス2025」が開催され、会場の「コミュニティプラザ平野(平野区民センター)」まで聴きに行ってきました。
今年は府内の9校(本校・大教大附属平野・同附属池田・府立夕陽丘・府立八尾・府立住吉・府立大阪ビジネスフロンティア・天王寺学館・阪南大学高)が参加。午前10時のオープニングから吹奏楽とダンス、午後からは軽音楽の発表があり、発表の合間には学校間の交流アクティビティやビンゴ大会も実施されました。
本校の出番は16時から。軽音楽の部の5校めに登場し、4つのバンドがそれぞれ1曲ずつ、還暦過ぎの洋楽好き(私を含めて)が泣いて喜びそうな'Deep Purple'の「Highway Star」を皮切りに、'Hump Back'の「恋をしよう」、'BUMP OF CHICKEN'の「アカシア」、'リーガルリリー'の「リッケンバッカー」の4曲を演奏しました。
このイベントへの入場は、昨年度までは生徒と教職員のみでしたが、今年から中学生や保護者もOKとなり、会場は多くの観衆で大変盛り上がりました。またこの企画は昨年、文部科学省が後援する第9回「日本生徒会大賞」特別賞を受賞したとのこと。加えてたくさんの地元企業が協賛しており、地域活性化にも一役買っています。高校生が創り上げる地域の恒例行事として定着していきそうです。
