2学期授業参観について

コロナウイルス感染拡大予防の観点より、12月13日(月)~22日(水)の期間中、各学部で日程を分けて授業参観を実施しました。

小学部

17日(金)~22日(水)の期間に分散して実施しました。

1年生「おんがく」では、『ドレミの歌』をハンドベルで合奏しました。全員が1音ずつ鳴らし、1つの曲を演奏することができました。『ジングルベル』では、曲に合わせて動きや変化を味わうことができました。

2年1組「からだ」では、2つのコースに分かれてサーキットを行いました。滑り台やトンネル、ボールプールなどの遊具で、体をたくさん動かしながら、笑顔で活動することができました。2年2組「おんがく」では、クリスマスの楽器遊びをしました。流れる音楽と一緒に小さな声を出して歌ったり、新しい楽器に挑戦したり、ハンドベルを早く鳴らしたくて手を伸ばしたりなど、子ども達はとてもはりきって頑張りました。

パパイヤグループ「からだ」では、たくさんのカラーボールを床に敷き詰めて、その上をマットやクッションチェアーに乗って滑りました。ゆったりとした曲や激しいリズムの曲に合わせて、揺れたり回ったりしながら、ボールの音や感触、スピードの違いなどを感じて楽しみました。パイナップルグループ「おはなし」では、『ぐりとぐらのおきゃくさま』のテレビ絵本を見たり、サンタクロースからプレゼントをもらったりしました。プレゼントの黄色い箱を頑張って開けて取り出した鈴を振って、楽しくクリスマスソングを合奏しました。りんごグループ「からだ」では、トスマシーンを使って雪玉に見立てたボールを飛ばして、雪合戦をしました。雪だるまの的に当たると子ども達は大興奮でした。もっと当てたいと、積極的にマシーンにボールを入れていました。れもんグループ「ことば・かず」では、ゆうびんごっこをしました。切手カードと宛名カードを枠の中に貼ったり、ペンで書いたりすることが、とても上手にできました。くじ引きで選んだ友達に、手紙を手渡すこともできました。さくらんぼグループ「こくご」では、動画を見てその場面に合った文章を、単語カードや助詞カードを並べて作りました。はりきって作った文章や取り組んだプリントを、保護者に見てもらって嬉しそうでした。

中学部

13日(月)と14日(火)に実施しました。空グループ「からだ・かんかく」は、キャスターボードやハンモックを活用した授業で、振動や揺れる感覚を受けて、生徒それぞれの手段で気持ちを表現していました。星グループ「かんかく」は、2チームに分かれて、一人ずつ向かい合ってロープを引き合う、「ひっぱり相撲」をしました。試合の雰囲気を楽しみながら取り組んでいました。月グループ「ことば」では、気持ちを表すジェスチャーを選択肢から選び当てるジェスチャーゲームをしました。クイズでは、出題者として問題を出したり、その問題を見事当てたりできていました。

高等部

14日(火)に実施しました。1コース「びじゅつ」は、陶芸の『釉薬掛け』の授業で、器具や指、筆を使って自分たちで成形した作品に釉薬をかけました。2コース「仕事・家庭」では、タブレット端末を使ったオンライン学習で、食品・食材の種類分けと朝ごはんのメニューを考え、発表しました。4コース「音楽」では、鍵盤楽器を用いて、リズム・テンポに気を付けながら、演奏と歌唱を行いました。

ご多用の中、授業参観にお越しいただきありがとうございました。