10日、今年度最後となるPTA実行委員会が開かれました。
今年は創立20周年という節目の年。たまがわフェスティバルをはじめ、PTAの皆さんには本当にたくさんの場面で力を貸していただきました。
あらためて...一年間、本当にお疲れさまでした。そして、心からありがとうございました。
今回の実行委員会では、今年度の振り返りに加えて、来年度の体制づくりについて話し合いました。
次期役員のこと、そしてより多くの方に協力していただくための工夫――PTA活動に理解を深めてもらい、気持ちよく加入していただくにはどうすればいいか、皆さんで知恵を出し合ってくださいました。
役員の方々からは、こんな声もありました。
「先生方と直接話すことで、学校のことがよく分かって良かった」
「保護者同士がつながって活動できるのが楽しい」
こうした言葉を聞くと、学校としても本当に嬉しくなります。PTAの良さや楽しさをどう伝えるかは簡単ではありませんが、皆さんが前向きに考えてくださっていることが何より心強いです。
来年度も"学校の応援団"として、多くの方に仲間になっていただけると嬉しいですね。
そして、実行委員会の前後には「たま親カフェ」のバージョンアップ版、その名も「たま親ニットカフェ」が開かれました。飲み物やお菓子を囲んで気軽に話せる"たま親カフェ"に、今回は髙山先生をお招きして、授業で行っているアクリルニットたわし作りを体験していただくという企画です。(私はオンライン会議が重なってしまい、残念ながら様子を見ることができませんでしたが...)きっと、あたたかい空気の中で、作業しながら楽しいおしゃべりが弾んでいたのだろうなと想像しています。