3年生の福祉分野の授業では、車椅子での介助について学んでいました。 今日は特に、段差のある場所をどのように安全に越えるかを、先生から丁寧に教わっていました。
生徒たちは、車椅子に乗る側の気持ちを想像しながら、相手が不安に思わないような対応を心がけていました。 "作業として押す" のではなく、 "人を支える"という意識が大事な学びです。
福祉分野での学びは、技術だけではなく、 相手の安心を守る姿勢や 人に向き合うまなざしを育ててくれます。生徒たちの成長を応援したい一幕でした。
2026年5月
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