4/24(金)令和8年度 第1回 PTA実行委員会を開催

 本日24日、令和8年度第1回PTA実行委員会を開催しました。ご多用の中、ご参加いただきました保護者のみなさま、ありがとうございました。

 PTAの皆さまには、日頃から本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、本当にありがとうございます。そして何より、子どもたち一人ひとりを温かく見守り、支えてくださっていることに、心より感謝申しあげます。

 さて、近年、PTA活動を取り巻く環境は大きく変わってきました。共働き家庭の増加や生活様式の多様化により、「忙しくてなかなか時間が取れない」、「役割が分かりにくくて不安」といった声を耳にすることもあります。PTAの在り方について、全国的に見直されつつある時代だと感じています。

 そんな中だからこそ、改めてPTA活動の意味について、皆さまと共有できればと思います。PTAは、行事のお手伝いをするだけの組織ではなく、学校と家庭が同じ立場で、生徒たちの成長を支えていく大切なパートナーです。保護者の皆さまから教えていただく気づきや経験は、学校にとって大きな学びであり、特に本校のような支援学校では、そうした声が学校づくりに直接生かされる場面や、大阪府や国の施策の参考にされる場面がたくさんあります。お互いに支え合う関係が、子どもたちの安心や信頼につながっていくと考えています。

 今年度は、「これまでどおり」にとらわれるのではなく、本当に必要なことは何か、無理なく続けられる形はどんなものかを、学校とPTAが一緒に考えていく一年にしたいと思います。
 人数や役職にこだわらず、できる人が、できるときに、できることを少しずつ担っていく――そんな柔軟で温かなPTAを、皆さまとともに模索していきたいと考えています。

 生徒たちが、「自分はたくさんの大人に見守られている」と感じられる環境をつくることは、私たち共通の願いです。
どうぞ遠慮なく、皆さまのお気持ちやご意見をお聞かせください。PTAと学校が力を合わせて、「よりよいPTA」「よりよい学校」を育てていければ幸いです。

 今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

・・・とお堅い文章を書きましたが、お堅く考えるよりは、校長の私も含め、本校の教員たちと、色々な話をする時間をとるだけでも十分価値があると思います。本校のことをよりよく知っていただき、意見交換できることが大事ではないでしょうか。

 

 なお、今年度は、本校のPTA会長が、

  • 大阪府立支援学校PTA協議会の副会長
  • 大阪特別支援学校知的障害教育校PTA連合協議会の会長
  • 近畿地区特別支援学校知的障害教育校PTA連合会の大阪府代表

として、ご尽力いただきます。ありがとうございます。

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