1月20日(火)は宮崎県発祥の「チキン南蛮」です。
チキン南蛮は、もともとはまかない料理として食べられていたものです。
そもそも「南蛮」という言葉は、戦国時代に来日したポルトガル人やその文化を表す言葉ですが、16世紀に日本に伝わった料理のうち、様々な国の料理が混ざり合った「エスニック料理」が「南蛮料理」と呼ばれるようになったということです。やがて、揚げた鶏肉に甘酢をかけていたまかない料理に人気が出て、飲食店や学校・家庭でも食べられるようになり有名になりました。
今ではタルタルソースがかかっていることが多いですが、これは食べやすいようにアレンジがされたものです。
給食では卵を使っていないマヨネーズにみじん切りにした玉ねぎを入れて加熱し、最後に乾燥パセリを入れて、タルタルソースを完成させます。
下味と衣をつけて揚げた鶏肉に甘酢をかけて提供し、タルタルソースは教室でかけてもらいました。
