7月16日(木)、ウクライナの中高生12名(+ガイド・教員3名)が本校を訪問し、本校生と交流を行いました。この企画は昨年度の秋に予定していたもので、ロシアとの戦争激化の影響で延期されていたのですが、今回実現の運びとなったものです。
ウクライナの生徒たちは、正午頃バスで本校に到着した後、荷物を置いて先ずは「みどりホール」へ移動。本校の国際交流委員、NZスタディツアー参加者、及び有志の生徒たちとのランチ交流がスタートしました。本校生の皆さん、身につけた英語を駆使するとともに身振り手振りを交えながら、なんとかコミュニケーションをとっていました。途中、本校生から日本・大阪・ヒガスミ紹介プレゼン、ウクライナ生からウクライナの紹介プレゼンもあり、和気あいあいとした雰囲気で交流の時間は進みました。
ランチ交流終了後はクラブ体験です。ウクライナの皆さんは数名ずつに分かれ、本校ESSのバディと一緒に、希望する複数の部活動を体験しました。協力してくれたのは茶道部、競技かるた部、書道部、剣道部、卓球部、軽音楽部です。日本文化の紹介と見学に加え、実際に体験してもらうメニューも用意し、皆さん、楽しい時間を過ごしてくれたようです。
交流活動は夕刻に終了。楽しい思い出とともにホテルへの帰路につかれました。戦時下であろうと子どもたちの笑顔は屈託なく、本校生にとっても思い出に残る貴重な経験ができたと喜んでいます。
