8月7日(金)、11日間に及んだ本年度のニュージーランドスタディツアーが終わりました。参加した1年生16名は皆元気に、またたくさんの異文化体験と楽しい思い出とともに、無事帰国しました。
私自身は、現地研修校となった "Te Kauwhata(テカワタ) College" と正式に姉妹校提携を結ぶために途中から本隊に合流。先方の先生方と協議し、4日(火)に正式に提携書に調印しました。
同日は生徒がテカワタに通う最終日であり、午後から講堂でFarewell Ceremonyがありました。本校生は参加者全員でソーラン節を演舞。姉妹校提携に係る記念品交換をした後、現地の生徒達が"ハカ"を披露してくれました。"ハカ"は、戦いの前の舞であるとともに歓迎の意もあるとのこと。その迫力に圧倒された、感動の瞬間でした。
翌日5日(水)の温泉地"ロトルア"観光(間欠泉観光,マオリ文化体験,羊の毛刈りショーetc)を経て、6日(木)にオークランドからNZを出国。今日の朝の関空到着となりました。
参加生徒からは「帰りたくない」の声が多く聞かれました。現地での経験が彼らにとってかけがえのないものになったと確信しています。"Te Kauwhata(テカワタ) College"との交流は次年度以降も続きます。両校のフレンドシップがいつまでも続くことを願いたいと思います。
今回のツアーに尽力していただいたISAの皆様、生徒を快く迎い入れていただいた現地のスタッフ及びホストファミリーの皆様、及び"Te Kauwhata(テカワタ) College"の先生方と生徒の皆さん全てに、心から感謝したいと思います。本当にお世話になりました。そしてありがとうございました。
