高等部

高等部の様子をお知らせします。 各記事の題名をクリックしていただくか「続きを読む」をクリックし記事へ移動してください。 最新の記事から順に10件表示されています。 10件を超えたものはブログ右側の「カレンダー」や「年別一覧」に表示されております。

ぶどう栽培実習(環境農林水産総合研究所)

7月8日(水)の高等部職業の時間に、キャリア・フロンティアコースB班の生徒9人が環境農林水産総合研究所へぶどう栽培実習に行きました。この日の作業は「収穫」と「出荷調製」でした。ぶどう圃場は枝葉の陰になっていて薄暗く、熟したデラウェアを色で判別するのが難しかったようです。それでも「これは完熟だ」というものを探し、どんどん収穫作業を進めることができました。 収穫の後は出荷の規格について教えていただき、...

ぶどう栽培実習(太子町ぶどう農家圃場)

7月3日(金)の高等部職業の時間に、農業3班の生徒12名が太子町のぶどう農家(丸谷様)の圃場へぶどう栽培の実習に行きました。作業内容は「収穫」と「出荷調製(しゅっかちょうせい)」です。一房ずつ丁寧にデラウェアをハサミで収穫し、傷がつかないよう丁寧にカゴに並べていきました。その後、収穫したデラウェアから傷んだ粒を取り除いて房の形を整え、重さを量ってパック詰めをしました。 デラウェアの収穫で大忙しのよ...

縫製3班 授業の様子

縫製3班では、マルシェでの販売に向けて、生徒たちがひとつひとつ心をこめて商品づくりに取り組んでいます。お客様に喜んでいただけるようにと生徒たち自身がアイデアを出し合い、商品のデザインや使いやすさを考えながら商品開発に挑戦しています。また製品作りだけではなく、接客や梱包作業、会計などにも取り組みながら、働く力や社会性を育んでいます。 7月15日(水)のにしうらしえんマルシェ当日は鞄、巾着、さをり小物...

ぶどう栽培実習(どうみょうじ高殿苑)

6月24日(水)の高等部職業の時間に、農業2班1年生がどうみょうじ高殿苑へぶどう栽培実習に行きました。この日の作業は「摘房(てきぼう)」と「新梢管理(しんしょうかんり)」で、栄養を集中させるために房の数を減らす「摘房」、ツルを切り取ったり枝の長さを調整したりする「新梢管理」を同時に進めました。 緑色の枝や葉が頭上に無数にある中で、ツルを見つけて切り取り、不要なぶどうの房を見つけて切り取り、2メート...

生徒会選挙

6月(がつ)12日(にち)の6時間目(じかんめ)に高等部(こうとうぶ)の前期(ぜんき)生徒会(せいとかい)選挙(せんきょ)を実施(じっし)しました。 今回(こんかい)の選挙(せんきょ)も去年(きょねん)同様(どうよう)、立候補者(りっこうほしゃ)がとても多(おお)く、時間(じかん)も限(かぎ)られていたため、立候補者(りっこうほしゃ)演説(えんぜつ)のみの開催(かいさい)となりました。とて...

【地域連携】高等部職業販売活動 四天王寺大学にて!

6月21日(日)、四天王寺大学「水無月祭」にて、高等部生徒の販売学習をしてきました。 4月から職業の授業で学生と交流授業を続けており、今回はその一環とし手の販売学習です。まずは、準備をすませ、グループごとの自己紹介で、和やかな雰囲気ができました。販売活動では、学生と生徒とが自然な会話をしながら、接客していました。たくさんのお客さんが来てくださり、商品をアピールしたり、袋入れしたり、かごを渡したり楽...

ぶどう栽培実習(西浦支援学校)

6月16日(火)、18日(木)の高等部3年生の校内作業実習の中で、ビニルハウスで栽培しているシャインマスカットの「仕上げ摘粒」と「袋かけ」に取り組みました。環境農林水産総合研究所から研究員の方がお越しになって技術指導をしてくださり、シャインマスカットの房の形をコンパクトに整えました。先日の環境農林水産総合研究所での実習に参加してきた生徒もおり、慣れた手つきで作業を進めている様子も見られました。 シ...

【食育】 高等部「職業」 農業2班水耕栽培にて

6月15日本校の水耕栽培班で育てたミニトマトを収穫しました。生徒は真っ赤になったミニトマトだけを選んでハサミをつかって丁寧に切りとっていました。 思いのほかケースにたくさん収穫できびっくり!生徒たちはピカピカの真っ赤なトマトを給食室に納品し、調理員さんに受け取っていただきました。 ミニトマトは煮込まれて6月17日本日のカレーに使われました。学校で育った野菜をみんなで食べることができてうれしいです。...

ぶどう栽培実習(環境農林水産総合研究所)

6月12日(金)の高等部職業の時間に、キャリア・フロンティアコースの生徒9人が環境農林水産総合研究所へぶどう栽培実習に行きました。この日の作業は「摘粒」と「袋かけ」でした。「摘粒」はぶどうの粒を減らして栄養を集中させ、一粒一粒が大きくなるスペースを確保する目的で行いますが、どの粒を残してどの粒を切り落とすのかの判断がすごく難しいです。説明を聞いた後、生徒2人でペアになって助言しあいながら摘粒と袋か...

ぶどう栽培実習(どうみょうじ高殿苑)

6月10日(水)の高等部職業の時間に、農業2班1年生5人がどうみょうじ高殿苑へぶどう栽培実習に行きました。この日の作業は「袋かけ」で、ぶどう棚からぶら下がっているぶどうの房に一つずつ紙の袋をかけていきました。病害虫や鳥などから守るために大切な作業ですが、ぶどうの軸と袋の間に隙間ができないようにしっかりと袋を取り付けるのは実はとても難しかったです。また、ぶどうの房が大きすぎて袋に入らないものもあり、...