高等部

高等部の様子をお知らせします。 各記事の題名をクリックしていただくか「続きを読む」をクリックし記事へ移動してください。 最新の記事から順に10件表示されています。 10件を超えたものはブログ右側の「カレンダー」や「年別一覧」に表示されております。

ぶどう栽培実習(太子町ぶどう農家圃場)

5月29日(金)の高等部職業の時間に、農業3班の生徒15名が太子町のぶどう農家(丸谷様)の圃場へぶどう栽培の実習に行きました。作業内容は「摘粒(てきりゅう)」と「ジベレリン処理2回め」です。「摘粒」はぶどうの房に実っている果粒(かりゅう)を減らして、房の形を整えるとともに、一粒一粒の味を高めるための作業です。ジベレリン処理は種無し化とぶどうの肥大化のために2回行う必要がありますが、今回はその2回め...

農作業実習(どうみょうじ高殿苑)

5月20日(水)の高等部職業の時間に、農業1・2班の3年生7人がどうみょうじ高殿苑へ農作業実習に行きました。この日はぶどうの花が満開で、咲き終わるまでに触れると花が散ってしまってぶどうが減ってしまう状態でしたので、ぶどうの手入れはできませんでした。どうみょうじ高殿苑で栽培しているカキ、ビワ、ミカン、キンカン、キウイフルーツ、ウメ、アンズ、イチジク、フェイジョアなどを観察し、その周辺の整備を行いまし...

農業2班では、水耕栽培をしています。

今年度は新たに体育館横と給食室前にて、水耕栽培に取り組んでいます。生徒たちが液肥を 補充したり、葉の剪定を行ったりしながらミニトマトを育てています。少しずつ成長し、「大 きくなってる!」「実ができてる」など成長の変化を感じながら意欲的に世話をする姿が見 られています。

【食育】そら豆を給食に!

5月11日、高等部「職業」農業班で大切に育ててきたそら豆をみんなで収穫しました。 青空の下で実ったそら豆は、ふっくらとして立派!生徒も収穫の喜びを感じている様子でした。 その日の午後は、小学部5年生と中学部3年生が、高等部の収穫したそら豆のさやむきに挑戦しました。栄養教諭から「明日12日の給食に、このそら豆が出ますよ」とお話があり、「え!」と、目が一気に輝きました。 はじめは少し硬いさやに戸惑う場...

4月9日(木)に高等部の対面式を行いました。

4月22日(火)、高等部「職業」の授業において、四天王寺大学4回生との第1回目の授業交流を実施しました。 大学生は「インクルーシブ教育の探究」をテーマに、各グループに参加し、生徒とともに学びを深めていきます。縫製(1班・3班)、農業(1班)、窯業(1班・3班)、クラフト(1班)、キャリアフロンティアの各グループに、1~2名の大学生が入り、初回となる今回は、生徒の活動の様子を見守りながら交流しました...

ぶどう栽培実習(どうみょうじ高殿苑)

4月22日(水)の高等部職業の時間に、キャリア・フロンティアコースA班の生徒6人がどうみょうじ高殿苑へぶどう栽培実習に行きました。この日の作業は「芽かき」「樹皮はがし」「ツルとり」でした。「芽かき」は同じ場所から複数の芽が出ていれば小さい方の芽をつみとって大きい方の芽が育ちやすくする作業ですが、分からない時は教員に質問しながら作業を進めることができました。樹皮やツルは病気のよりどころとなるので、丁...

ぶどう栽培実習(西浦支援学校)

4月20日(月)の高等部職業の時間に、農業2班1年生がビニルハウスで栽培しているシャインマスカットの手入れをしました。この日は「ツルとり」の作業を行いました。ぶどうは他の植物などに巻き付いて生長していく「ツル性植物」ですが、人が栽培する際は棚に固定しながら育てるためツルは不要です。むしろツルは棚にからみついて外れなくなり、病原菌のすみかとなってしまうジャマ物になるため、すべて切り取ってしまいます。...

4/17(金) 菜園クラブの活動

今年度はじめての菜園クラブは、草抜き、ニンニクの芽とり、アスパラガスとスナップエンドウの収穫を行いました。「ニンニクの芽をとらないと花が咲いて、土の中のニンニクが大きくならない」ということも先生から教えてもらいました。菜園クラブでは野菜や果物の栽培や収穫を行います。たくさん収穫物を持ち帰ることもできますので、土を触るのが好きな人や野菜・果物が好きな人はぜひ入部してください。体験も大歓迎です!!

高等部職業(農業1班)

11月から落ち始めたケヤキやサクラの葉っぱをみんなで集めて大きな山にしました。1月以降にバケツでたい肥置き場まで運び、刈った草や大根、ブロッコリーの葉と混ぜて積み込みを行いました。寒い中、みんなでがんばりました。1年置いておけば、栄養たっぷりのたい肥のできあがりです。畑にまいて、肥料にします。 ①葉っぱの山です       ②運びます         ③去年のたい肥です