2月25日(水)の高等部職業の時間に、農業3班の1年生が太子町のぶどう農家(丸谷様)の圃場へぶどう栽培の実習に行きました。作業内容はブラックビートというぶどう品種の「定植」です。「定植」は根の環境を整えて生長を促す非常に大切な作業で、「定植」次第でぶどうの樹木の生長速度が大きく変わります。
すでに丸谷様が植穴を掘ってくださっていましたが、それでも(小高くバーク堆肥を盛る)→(枝・根を短く切った苗を置く)→(根を均等に広げる)→(支柱に結ぶ)→(バーク堆肥を根に盛る)→(土を盛る)→(足で踏み固める)→(水をかける)→(土を埋め戻す)→(化成肥料と綿実油粕を撒く)→(水をたっぷりやる)とたくさんの作業工程があり、生徒たちは説明を聞いてその通りに作業を進めることができました。
これから実習に行く度に、今回植えたブラックビートの生長を確認してこようと思います。
