6月(がつ)12日(にち)の6時間目(じかんめ)に高等部(こうとうぶ)の前期(ぜんき)生徒会(せいとかい)選挙(せんきょ)を実施(じっし)しました。 今回(こんかい)の選挙(せんきょ)も去年(きょねん)同様(どうよう)、立候補者(りっこうほしゃ)がとても多(おお)く、時間(じかん)も限(かぎ)られていたため、立候補者(りっこうほしゃ)演説(えんぜつ)のみの開催(かいさい)となりました。とて...
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2026年アーカイブ
6月21日(日)、四天王寺大学「水無月祭」にて、高等部生徒の販売学習をしてきました。 4月から職業の授業で学生と交流授業を続けており、今回はその一環とし手の販売学習です。まずは、準備をすませ、グループごとの自己紹介で、和やかな雰囲気ができました。販売活動では、学生と生徒とが自然な会話をしながら、接客していました。たくさんのお客さんが来てくださり、商品をアピールしたり、袋入れしたり、かごを渡したり楽...
6月15日本校の水耕栽培班で育てたミニトマトを収穫しました。生徒は真っ赤になったミニトマトだけを選んでハサミをつかって丁寧に切りとっていました。 思いのほかケースにたくさん収穫できびっくり!生徒たちはピカピカの真っ赤なトマトを給食室に納品し、調理員さんに受け取っていただきました。 ミニトマトは煮込まれて6月17日本日のカレーに使われました。学校で育った野菜をみんなで食べることができてうれしいです。...
6月12日(金)の高等部職業の時間に、キャリア・フロンティアコースA班の生徒9人がどうみょうじ高殿苑へぶどう栽培実習に行きました。この日の作業は「摘粒」と「袋かけ」でした。「摘粒」はぶどうの粒を減らして栄養を集中させ、一粒一粒が大きくなるスペースを確保する目的で行いますが、どの粒を残してどの粒を切り落とすのかの判断がすごく難しいです。説明を聞いた後、生徒2人でペアになって助言しあいながら摘粒と袋か...
6月10日(水)の高等部職業の時間に、農業2班1年生5人がどうみょうじ高殿苑へぶどう栽培実習に行きました。この日の作業は「袋かけ」で、ぶどう棚からぶら下がっているぶどうの房に一つずつ紙の袋をかけていきました。病害虫や鳥などから守るために大切な作業ですが、ぶどうの軸と袋の間に隙間ができないようにしっかりと袋を取り付けるのは実はとても難しかったです。また、ぶどうの房が大きすぎて袋に入らないものもあり、...
6月10日(水)の高等部職業の時間に、キャリア・フロンティアコースの3年生がぶどう栽培実習を行いました。ビニルハウスで栽培しているシャインマスカットの粒が大きくなってきましたので、粒を減らす「摘粒」を行いました。ぶどう栽培で最も難しいと言われる作業ですが、教員に相談しながら確実に作業を進めることができました。ビフォーアフターの写真を見比べてもらうと、粒が減って隙間ができているのが分かると思います。...
職業の授業を通して、四天王寺大学4回生9名の学生の皆さんと授業交流を行っています。今回で4回目の交流となりました。 6月21日には、四天王寺大学の水無月祭で、生徒たちが学生の皆さんと一緒に販売学習に取り組む予定です。今回は、その事前説明もしていただきました。 大学の様子や水無月祭について、写真を使いながらスライドで説明してくださり、生徒たちからは「大学ってどんなところ?」「どんなことをするの?」「...
5月29日(金)の高等部職業の時間に、農業3班の生徒15名が太子町のぶどう農家(丸谷様)の圃場へぶどう栽培の実習に行きました。作業内容は「摘粒(てきりゅう)」と「ジベレリン処理2回め」です。「摘粒」はぶどうの房に実っている果粒(かりゅう)を減らして、房の形を整えるとともに、一粒一粒の味を高めるための作業です。ジベレリン処理は種無し化とぶどうの肥大化のために2回行う必要がありますが、今回はその2回め...
5月20日(水)の高等部職業の時間に、農業1・2班の3年生7人がどうみょうじ高殿苑へ農作業実習に行きました。この日はぶどうの花が満開で、咲き終わるまでに触れると花が散ってしまってぶどうが減ってしまう状態でしたので、ぶどうの手入れはできませんでした。どうみょうじ高殿苑で栽培しているカキ、ビワ、ミカン、キンカン、キウイフルーツ、ウメ、アンズ、イチジク、フェイジョアなどを観察し、その周辺の整備を行いまし...
今年度は新たに体育館横と給食室前にて、水耕栽培に取り組んでいます。生徒たちが液肥を 補充したり、葉の剪定を行ったりしながらミニトマトを育てています。少しずつ成長し、「大 きくなってる!」「実ができてる」など成長の変化を感じながら意欲的に世話をする姿が見 られています。
5月11日、高等部「職業」農業班で大切に育ててきたそら豆をみんなで収穫しました。 青空の下で実ったそら豆は、ふっくらとして立派!生徒も収穫の喜びを感じている様子でした。 その日の午後は、小学部5年生と中学部3年生が、高等部の収穫したそら豆のさやむきに挑戦しました。栄養教諭から「明日12日の給食に、このそら豆が出ますよ」とお話があり、「え!」と、目が一気に輝きました。 はじめは少し硬いさやに戸惑う場...
4月22日(火)、高等部「職業」の授業において、四天王寺大学4回生との第1回目の授業交流を実施しました。 大学生は「インクルーシブ教育の探究」をテーマに、各グループに参加し、生徒とともに学びを深めていきます。縫製(1班・3班)、農業(1班)、窯業(1班・3班)、クラフト(1班)、キャリアフロンティアの各グループに、1~2名の大学生が入り、初回となる今回は、生徒の活動の様子を見守りながら交流しました...
4月22日(水)の高等部職業の時間に、キャリア・フロンティアコースA班の生徒6人がどうみょうじ高殿苑へぶどう栽培実習に行きました。この日の作業は「芽かき」「樹皮はがし」「ツルとり」でした。「芽かき」は同じ場所から複数の芽が出ていれば小さい方の芽をつみとって大きい方の芽が育ちやすくする作業ですが、分からない時は教員に質問しながら作業を進めることができました。樹皮やツルは病気のよりどころとなるので、丁...
4月20日(月)の高等部職業の時間に、農業2班1年生がビニルハウスで栽培しているシャインマスカットの手入れをしました。この日は「ツルとり」の作業を行いました。ぶどうは他の植物などに巻き付いて生長していく「ツル性植物」ですが、人が栽培する際は棚に固定しながら育てるためツルは不要です。むしろツルは棚にからみついて外れなくなり、病原菌のすみかとなってしまうジャマ物になるため、すべて切り取ってしまいます。...
今年度はじめての菜園クラブは、草抜き、ニンニクの芽とり、アスパラガスとスナップエンドウの収穫を行いました。「ニンニクの芽をとらないと花が咲いて、土の中のニンニクが大きくならない」ということも先生から教えてもらいました。菜園クラブでは野菜や果物の栽培や収穫を行います。たくさん収穫物を持ち帰ることもできますので、土を触るのが好きな人や野菜・果物が好きな人はぜひ入部してください。体験も大歓迎です!!
11月から落ち始めたケヤキやサクラの葉っぱをみんなで集めて大きな山にしました。1月以降にバケツでたい肥置き場まで運び、刈った草や大根、ブロッコリーの葉と混ぜて積み込みを行いました。寒い中、みんなでがんばりました。1年置いておけば、栄養たっぷりのたい肥のできあがりです。畑にまいて、肥料にします。 ①葉っぱの山です ②運びます ③去年のたい肥です
次年度の水耕栽培を拡充するため、新たにトマト栽培のためのハウスを設置しました。 生徒と一緒に整備して完成しました。 早速、トマトの水耕栽培をスタートしました。 次年度のにしうらしえんマルシェの販売を楽しみにしていてください。
3月17日(火) 【作成していた手作りの100マス計算に答えを当てはめ、完成しました◎】 後期授業では、100マス計算を達成することを目標に、毎授業のはじめに行う計算の時間で取り組みました。 25マス計算→49マス計算→81マス計算と進めていき、それぞれがプリントでの計算に取り組みました。 最後の100マスはグループで一つのものを作ろう!と、一人1枚ずつ担当のパーツを作成し、12枚の用紙をつなぎ合...
理科の授業で、土の粒の大きさの違いによって水のしみこみ方がちがう ことを、実験を通して確認しました。みんなで校庭に出て、「校庭の土」、 「砂場の砂」、「砂利」を手分けして採取し、「どうなんだろ~」などと 会話しながら、みんなが積極的に取り組み、楽しみながら学んだ授業に なりました。
3月11日(水)の高等部職業の時間に、農業2班の生徒10人がどうみょうじ高殿苑へ農作業実習に行きました。生垣の剪定作業の続きを行いました。生垣の枝を切る係、さらに短く切って袋に詰める係に分かれて、ケガをしないように気を付けながら頑張りました。今年度最後のどうみょうじ高殿苑での実習でしたが、ケガもなく楽しみながら取り組んでいました。 4月からも新たな生徒たちがどうみょうじ高殿苑で実習を行う予定です。...
2月(がつ)13日(にち)(金(きん))に高等部(こうとうぶ)の卒業生(そつぎょうせい)を送(おく)る会(かい)を実施(じっし)しました。 3年生(ねんせい)が西浦(にしうら)支援(しえん)学校(がっこう)で過(す)ごす日(ひ)も1か月(つき)を切(き)り、子(こ)どもたちから「卒業(そつぎょう)寂(さび)しい~。」と別(わか)れを惜(お)しむ場面(ばめん)を見(み)ることが増(ふ)えてきました...
2月25日(水)の高等部職業の時間に、農業3班の1年生が太子町のぶどう農家(丸谷様)の圃場へぶどう栽培の実習に行きました。作業内容はブラックビートというぶどう品種の「定植」です。「定植」は根の環境を整えて生長を促す非常に大切な作業で、「定植」次第でぶどうの樹木の生長速度が大きく変わります。 すでに丸谷様が植穴を掘ってくださっていましたが、それでも(小高くバーク堆肥を盛る)→(枝・根を短く切った苗を...
2月18日(水)にしうらしえんマルシェを開催しました。 木工・紙工製品、布・革製品、陶器、野菜の販売、喫茶ルームでのカフェを開催しました。 74人の方にお越しいただき、たくさんお買い上げいただきました。ありがとうございました。 中盤にはダンスをしてにぎやかなマルシェを行うことができました。 今年度のにしうらしえんマルシェは本日が最後になります。また次年度も開催しますので、ぜひお越しください。 ...
高等部の音楽の授業では、雅楽の鑑賞を行いました。 担当教員が実際に雅楽で用いられる装束を着て、笙(しょう)・篳篥(ひちりき)・龍笛(りゅうてき)・高麗笛(こまぶえ)を実演しました。 生徒たちは、普段なかなか触れることのない雅楽の音色に聞き入っていました。 それぞれに心惹かれる楽器があったようで、音が出る仕組みや演奏方法にも興味津々な様子でした。
高等部1年「国語」 グループで「読書活動」「学校図書館の利用」の授業の様子を紹介します。 生徒はたくさんある書籍の中から、自分の興味のある書籍を探し、テーブルについて静寂な環境で読書を楽しんでいました。 図鑑、雑誌、絵本など様々ジャンルを手に取って読みふける姿がとても素敵でした。 卒業後には自身の余暇活動の一つとして楽しめる力となることでしょう。 読書をしない子どもが多くなっている昨今、「子ども...
2月4日(水)の高等部職業の時間に、農業2班の生徒8人がどうみょうじ高殿苑へ農作業実習に行きました。前々回から行っている生垣の剪定作業の続きの作業をしました。3年生3人が生垣の枝を切り、それを1年生がさらに短く切って袋に詰めるという役割分担を行い、全員が一生懸命になって自分の仕事を頑張りました。今回は3年生にとって最後の学校外での実習で、作業後に「1年間、ありがとうございました。」と代表生徒が元気...
高等部・縫製1班は、2月18日(水)の にしうらしえんマルシェ に向けて、さをり織りやランニングステッチの布を使った製品づくりに励んでいます。
1月28日(水)の高等部職業の時間に、農業2班の生徒6人がどうみょうじ高殿苑へ農作業実習に行きました。ウバメガシの生垣の剪定作業の続きを行いました。生垣の枝を切ったり、切った枝をさらに細かく切って袋に詰めたりと、剪定バサミやノコギリを使う危険な作業でしたが、今回も誰もケガすることなく安全に作業を進めることができました。50メートル以上も続く生垣ですので、作業はまだまだ終わっていません。2月にも続き...
1月16日(金)の高等部職業の時間に、農業2班の生徒が西浦支援学校のビニルハウスのシャインマスカットの剪定作業をしました。ぶどうは落葉後に枝を短く切る「剪定」を行いますが、今年度はなかなか葉が落ちなかったため作業を遅らせていました。教員の説明をよく聞き、教わった通りに芽の数を数えながら剪定作業を行うことができました。失敗した部分もありますが、失敗した部分と成功した部分で春にどのような違いが出てくる...
1月14日(水)の高等部職業の時間に、農業2班の生徒7人がどうみょうじ高殿苑へ農作業実習に行きました。ウバメガシの生垣を剪定して、形を整える作業を行いました。剪定すべき枝が多く、この日だけでは作業を終えることができませんでした。天気がよければ1月28日にも実習に行くことになっていますので、生垣の剪定作業の続きを行いたいと思います。
