6月12日(金)の高等部職業の時間に、キャリア・フロンティアコースの生徒9人が環境農林水産総合研究所へぶどう栽培実習に行きました。この日の作業は「摘粒」と「袋かけ」でした。「摘粒」はぶどうの粒を減らして栄養を集中させ、一粒一粒が大きくなるスペースを確保する目的で行いますが、どの粒を残してどの粒を切り落とすのかの判断がすごく難しいです。説明を聞いた後、生徒2人でペアになって助言しあいながら摘粒と袋かけの作業を進めることができました。これから粒が膨らんでくるのが楽しみです。
2026年7月
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