7月3日(金)の高等部職業の時間に、農業3班の生徒12名が太子町のぶどう農家(丸谷様)の圃場へぶどう栽培の実習に行きました。作業内容は「収穫」と「出荷調製(しゅっかちょうせい)」です。一房ずつ丁寧にデラウェアをハサミで収穫し、傷がつかないよう丁寧にカゴに並べていきました。その後、収穫したデラウェアから傷んだ粒を取り除いて房の形を整え、重さを量ってパック詰めをしました。
デラウェアの収穫で大忙しのようで圃場には傘紙がたくさん落ちていたので、生徒の皆で拾い集めました。今後も農家の方の手助けになるような活動も積極的に行っていきます。
また、5月下旬の実習で摘粒作業をしたシャインマスカットの生育状況も見せていただきました。この1ヶ月と少しですごく大きくなっていて驚きました!!丸谷様の手と比べてもらうと、シャインマスカットの大きさが分かると思います!
