ぶどう栽培実習(どうみょうじ高殿苑)

6月24日(水)の高等部職業の時間に、農業2班1年生がどうみょうじ高殿苑へぶどう栽培実習に行きました。この日の作業は「摘房(てきぼう)」と「新梢管理(しんしょうかんり)」で、栄養を集中させるために房の数を減らす「摘房」、ツルを切り取ったり枝の長さを調整したりする「新梢管理」を同時に進めました。

緑色の枝や葉が頭上に無数にある中で、ツルを見つけて切り取り、不要なぶどうの房を見つけて切り取り、2メートル以上に伸びた枝を見つけて切り取り、と忙しくぶどう棚の下を歩き回って作業を進めました。「収穫が楽しみだ」と言いながら、農家になったような気持ちで真剣に実習に取り組んでいました。

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