6月24日(水)の高等部職業の時間に、農業2班1年生がどうみょうじ高殿苑へぶどう栽培実習に行きました。この日の作業は「摘房(てきぼう)」と「新梢管理(しんしょうかんり)」で、栄養を集中させるために房の数を減らす「摘房」、ツルを切り取ったり枝の長さを調整したりする「新梢管理」を同時に進めました。 緑色の枝や葉が頭上に無数にある中で、ツルを見つけて切り取り、不要なぶどうの房を見つけて切り取り、2メート...
2026年6月アーカイブ
6月(がつ)12日(にち)の6時間目(じかんめ)に高等部(こうとうぶ)の前期(ぜんき)生徒会(せいとかい)選挙(せんきょ)を実施(じっし)しました。 今回(こんかい)の選挙(せんきょ)も去年(きょねん)同様(どうよう)、立候補者(りっこうほしゃ)がとても多(おお)く、時間(じかん)も限(かぎ)られていたため、立候補者(りっこうほしゃ)演説(えんぜつ)のみの開催(かいさい)となりました。とて...
6月21日(日)、四天王寺大学「水無月祭」にて、高等部生徒の販売学習をしてきました。 4月から職業の授業で学生と交流授業を続けており、今回はその一環とし手の販売学習です。まずは、準備をすませ、グループごとの自己紹介で、和やかな雰囲気ができました。販売活動では、学生と生徒とが自然な会話をしながら、接客していました。たくさんのお客さんが来てくださり、商品をアピールしたり、袋入れしたり、かごを渡したり楽...
6月16日(火)、18日(木)の高等部3年生の校内作業実習の中で、ビニルハウスで栽培しているシャインマスカットの「仕上げ摘粒」と「袋かけ」に取り組みました。環境農林水産総合研究所から研究員の方がお越しになって技術指導をしてくださり、シャインマスカットの房の形をコンパクトに整えました。先日の環境農林水産総合研究所での実習に参加してきた生徒もおり、慣れた手つきで作業を進めている様子も見られました。 シ...
6月15日本校の水耕栽培班で育てたミニトマトを収穫しました。生徒は真っ赤になったミニトマトだけを選んでハサミをつかって丁寧に切りとっていました。 思いのほかケースにたくさん収穫できびっくり!生徒たちはピカピカの真っ赤なトマトを給食室に納品し、調理員さんに受け取っていただきました。 ミニトマトは煮込まれて6月17日本日のカレーに使われました。学校で育った野菜をみんなで食べることができてうれしいです。...
6月12日(金)の高等部職業の時間に、キャリア・フロンティアコースA班の生徒9人がどうみょうじ高殿苑へぶどう栽培実習に行きました。この日の作業は「摘粒」と「袋かけ」でした。「摘粒」はぶどうの粒を減らして栄養を集中させ、一粒一粒が大きくなるスペースを確保する目的で行いますが、どの粒を残してどの粒を切り落とすのかの判断がすごく難しいです。説明を聞いた後、生徒2人でペアになって助言しあいながら摘粒と袋か...
6月10日(水)の高等部職業の時間に、農業2班1年生5人がどうみょうじ高殿苑へぶどう栽培実習に行きました。この日の作業は「袋かけ」で、ぶどう棚からぶら下がっているぶどうの房に一つずつ紙の袋をかけていきました。病害虫や鳥などから守るために大切な作業ですが、ぶどうの軸と袋の間に隙間ができないようにしっかりと袋を取り付けるのは実はとても難しかったです。また、ぶどうの房が大きすぎて袋に入らないものもあり、...
6月10日(水)の高等部職業の時間に、キャリア・フロンティアコースの3年生がぶどう栽培実習を行いました。ビニルハウスで栽培しているシャインマスカットの粒が大きくなってきましたので、粒を減らす「摘粒」を行いました。ぶどう栽培で最も難しいと言われる作業ですが、教員に相談しながら確実に作業を進めることができました。ビフォーアフターの写真を見比べてもらうと、粒が減って隙間ができているのが分かると思います。...
職業の授業を通して、四天王寺大学4回生9名の学生の皆さんと授業交流を行っています。今回で4回目の交流となりました。 6月21日には、四天王寺大学の水無月祭で、生徒たちが学生の皆さんと一緒に販売学習に取り組む予定です。今回は、その事前説明もしていただきました。 大学の様子や水無月祭について、写真を使いながらスライドで説明してくださり、生徒たちからは「大学ってどんなところ?」「どんなことをするの?」「...
