ぶどう栽培実習(環境農林水産総合研究所)

7月8日(水)の高等部職業の時間に、キャリア・フロンティアコースB班の生徒9人が環境農林水産総合研究所へぶどう栽培実習に行きました。この日の作業は「収穫」と「出荷調製」でした。ぶどう圃場は枝葉の陰になっていて薄暗く、熟したデラウェアを色で判別するのが難しかったようです。それでも「これは完熟だ」というものを探し、どんどん収穫作業を進めることができました。

収穫の後は出荷の規格について教えていただき、出荷調製を行いました。一房ずつ丁寧にサビ(傷やシワのある粒など)を切り、形を整えました。

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