3年生の食品生産分野では、河内警察の職員に販売するシフォンケーキを作っていました。
1 いつものように道具を準備し、材料を計量します。

2 卵を割って、黄身と白身に分けます。

3 卵白を泡立て、やわらかいメレンゲを作ります。

4 卵黄をほぐし、グラニュー糖、サラダ油、薄力粉を順番に加えては混ぜ、均一な生地にしていきます。(メレンゲ作りと並行して行います。)

5 卵黄生地にメレンゲの1/3ずつを加え、ヘラを使ってなじませ、混ぜます。
それを型に流し込みます。型を落として揺すり、生地をならします。

6 オーブンで焼いている間に、後片付け(道具の洗浄、清掃)を行います。洗った道具は元の場所に戻します。また、シンクの排水溝までしっかり掃除します。もちろんシンクも「清掃」の授業と同様に、ピカピカに拭き上げます。

7 オーブンで焼き、焼きあがったら、逆さにします。シフォンケーキは、焼いた時に生地の中の温められた空気が、冷めることで形を保ちますが、スポンジケーキとは違って深いので、逆さにすることで、中の温かい蒸気が出やすく、冷めやすいらしいです。

とってもいい香りがしていました! お疲れさまでした。