2年生の音楽に授業を見てきました。
今日の活動は、カップス(CUPS)です。プラスチックや紙のコップを手や机に打ち付けて音を出し、歌や手拍子と組み合わせながらリズムを作っていく演奏法です。
正直なところ、私は知らなかったのですが、調べてみると、世界中で人気のあるリズム遊びで、2012年公開のアメリカ映画『Pitch Perfect』のワンシーンをきっかけにブームが広がったそうです。もう10年ほど前から親しまれている活動なのですね。
慣れるまでは少し難しそうに見えましたが、生徒たちも意外とうまく反応できていて、とても楽しそうな表情が印象的でした。


カップスは、音楽の「拍」や「ビート」を体全体で感じることができる活動です。楽しみながら自然にリズム感を身に付けられる、音楽科ならではの学びの一場面を見ることができました。
カップスの後は、綾香さんの「にじいろ」を歌っていました。NHK連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌としても有名です。新しいことが始まる、今の時期にぴったりの歌詞ですね。知っている生徒も結構いたようです。