本日(4日)、ポリテクセンター関西(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構大阪支部 関西職業能力開発促進センター)において、「アビリンピックおおさか2026(大阪障害者技能競技大会)」が開催されました。
本校からは、流通サービス科3年生8名が「パソコンデータ入力」競技に出場しました。過去最多出場者数なのだそうです。6月に開催された「喫茶サービス」競技に続き、日頃の学習で培ってきたオフィスサービス分野の技能を発揮する機会となりました。
「パソコンデータ入力」競技では、●多量のデータ入力、●帳票作成、●入力データの修正 の3つの課題に取り組み、データ入力や修正作業の速さと正確さを競います。
競技では、長時間にわたって集中力を維持する力や持久力に加え、正確なタッチタイピングの技能が重要なポイントとなります。選手たちは、社会人も参加している会場の緊張した雰囲気の中でも落ち着いて課題に向き合い、これまでの学習の成果を発揮しようと懸命に取り組んでいたと思います。
日頃から授業や実習で積み重ねてきた努力が、一人ひとりの真剣な姿から感じられる大会となりました。選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。今後も今回の経験を自信につなげ、それぞれの進路実現に向けてさらなる成長を期待しています。