2026年2月アーカイブ

中学部「おはなしころりん」の皆様来校

今年も最後となりました。「お話ころりん」の皆様が、本校中学部に来てくださいました。 今回のお話は、寒い冬の季節にぴったりの、心がほっかほかに温まるような内容でした。語りの優しい声や表情に、生徒たちは引き込まれるように耳を傾け、物語の世界をゆったりと楽しんでいました。会場には、穏やかで温かな時間が流れていました。 「お話ころりん」の皆様、今年も素敵な時間を本当にありがとうございました。

中学部総合の時間

中学部では、全3回の授業を通して「食材を大切に使おう(食品ロスについて知ろう)」をテーマに学習しました。本校の栄養教諭の先生からは、給食ができるまでに多くの人が関わっていることや、実際の食べ残しの写真をもとに"まだ食べられるのに捨てられてしまう食品"がある現状について教えていただきました。生徒たちは写真を見ながら、「もったいない」という気持ちを自然と持つことができたようです。 最後...

みなさんが、毎日安心して学校で過ごせるようにするために、いじめや暴力を"しない・させない・見過ごさない"ことがとても大切です。 また、スマホやタブレットで見る SNS に書いたことや動画を広げること は、だれかを深く傷つけてしまうことがあります。気軽に書いたつもりでも、大きなトラブルになることもあります。 今日の全校集会では、 困ったことがあったら、ひとりでがまんしないこと こまっている友だちが...

✨本日の全校集会のようす✨

本日の全校集会では、「食品ロス川柳」の表彰が行われ、校長先生から受賞者へ賞状が授与されました。その後、下学年の子どもたちが花道をつくり、卒業学年の児童生徒を温かく送り出しました。 卒業を迎える子どもたちは校長先生とハイタッチを交わしたり、中学部から高等部へ進む生徒には、先輩から「よろしくね」と優しく声をかけたりと、笑顔と挨拶があふれる時間となりました。

高等部3年生茶話会

今日は、高等部3年生の茶話会がありました。卒業を間近に控えた3年生を祝うために、保護者の皆さまが心を込めて準備してくださり、とても温かい時間となりました。 まず、1・2年生からの出し物。これまでの思い出を振り返るスライドショーの上映があり、懐かしい写真が映し出されるたびに、笑顔や歓声が上がりました。続いて行われたクイズ大会では、3年生が楽しそうに参加し、会場は終始にぎやかな雰囲気に包まれていました...

今日は、高等部1・2年生で ガチンコボッチャ大会 を行いました!視線入力や操作盤など、それぞれの生徒が自分に合った方法でボールを発射し、会場は大いに盛り上がりました。 視線入力でプレーした生徒は、画面を真剣に見つめながらタイミングを合わせ、思い切りボールを発射!また、操作盤を使う生徒は、自分で方向をしっかり調整してから発射スイッチを押し、狙い通りのコースにボールが転がると、周囲から大きな歓声があが...

  今年も高等部の一大イベント、藤井寺高校の皆さんとの交流会、カラオケ大会が盛大に行われました。今年は、少し"やんちゃ"な生徒イメージが多かったです。 登場シーンでは、みんなが少し突っ張ったポーズを披露し、会場は笑いと歓声で大盛り上がりでした。 どの学年もかなり作りこんできました。最初は少し緊張した様子もあったようですが、歌や応援を通して打ち解け、音楽がつなぐ力の大きさを改めて感じる一日でした。 ...

小学部「節分の集い」👹

2月5日、小学部で「節分の集い」が行われました。 今年は、小オニに扮した子どもたちが大活躍!元気いっぱいの登場に、会場は笑顔でいっぱいになりました。 そして、おなじみのボスオニが登場。シルエットだけ見ると「いったい誰?」と思いますが、その優しい声が聞こえた瞬間に、豆をまく子どもたちの表情が一気にほころびました。高学年の子どもたちは笑いながら楽しそうに豆をまき、低学年の子どもたちも先生といっしょ...

学校保健委員会について

今年度も学校保健委員会を開催しました。 学校医の先生方、学校薬剤師の先生、保健所の方、そして保護者の皆様にご参加いただき、子どもたちの健康について幅広く意見交換を行いました。 歯磨き指導の充実や、給食の取り組み、アレルギー対応など、日々の学校生活に直結する大切なテーマについて、具体的なご助言をいただきました。 子どもたちが安心・安全に学校生活を送ることができるよう、今後も関係機関と連携しなが...

キャリア教育研修会について

本校では、今年度の重点課題である「キャリア教育」について学ぶため、奈良教育大学の河﨑智恵先生をお招きし、教員向け研修会を実施しました。 研修では、資料の中で紹介されていた 「自己肯定感」と「働くことのイメージ」 の関係が特に印象的でした。高校生の約8割が「自分はダメだと思うことがある」と感じているという現状に触れ、本校の子どもたちには、自分の良さに気づける関わりを積み重ねたい と改めて感じました...