顔の見える関係を築きながら子どもたちの命と安全を地域全体で支える体制を強化することを目的とし、福祉と学校の連携づくりの一環として地域の福祉機関を対象とした「緊急対応シミュレーションの共有会」を2月26日(木)に行いました。
当日は、15事業所、20名の事業所職員のみなさまにご参加いただきました。本校教頭より学校の概要や緊急対応シミュレーションを行ううえで大切にしているポイントをお伝えし、今年度、教職員が行った緊急対応シミュレーション(場面想定は①誤嚥、②食物アレルギー、③呼吸不全)を撮影した動画を基に解説を行いました。また、校外学習時におけるてんかん発作対応のポイントや想定している緊急対応の場面等も紹介しました。
班別交流では緊急対応に関する各事業所の状況や今後に向けて活発な意見交流もあり、有意義な時間となりました。
