8月30日(土)、芸能文化科3年生が、住友生命いずみホール(大阪市中央区)で開催された「和のいずみ」に出演しました。これは一般財団法人「住友生命福祉文化財団」主催のイベントで、メインゲストに当代のスーパー奏者を招くもの。第3回を迎えた今回は「文楽」をテーマとし、そのオープニングとして本校芸能文化科3年生が長唄(唄と三味線)「越後獅子」を披露しました。
800席余りある会場はほぼ満席。パイプオルガンが鎮座する本格的なコンサートホールで、たくさんの一般聴衆の前での演奏に生徒の皆さんやや緊張気味でしたが、いつものように堂々と演じてみせてくれました。演奏後は万雷の拍手をいただき、またとない良い経験となりました。万博での演奏と言い今回と言い、「ヒガスミ芸能文化科ここにあり」を示してくれたと嬉しく思っています。