7月18日(土)、男子バレーボールのネーションズリーグ2026大阪大会が港区の「Asueアリーナ大阪」で開催されました。その第1試合の「カナダ対キューバ」と第2試合の「アルゼンチン対イタリア」の間の時間の催しとして、なんと本校と府立登美丘高校の男子バレーボール部のスペシャルマッチが企画され、私も応援に行ってきました。
この両校、春の公式戦大阪大会を勝ち上がり、今年の夏の近畿大会に出場が決まっている府立高校2校であり、その健闘が認められて今回白羽の矢が立ったもの。世界トップの試合の幕間で、レベル的に比べるべくもないものの、生徒たちはこれまで培ってきた技術と最大限の熱意をもってプレーしてくれました。試合はネーションズリーグ仕様でアナウンス付き。試合前には両校の校歌斉唱も。観客の皆さんからも大きな声援と拍手をいただき、選手の皆さん、他では決して味わえない、とんでもなく貴重な体験となりました。緊張もしたけど幸せな瞬間だったよね。
