少し投稿が遅れましたが、先週の金曜、27日に78期生が生野高校から巣立っていきました。
進路指導室のI先生とT先生にとって78期生は、生野で出す初めての卒業生です。そのお二人が卒業式の前日に、全く同じことを言いました。「明日は卒業式だけど、大半の生徒の進学先も決まってないし、明日で終わり...って感じがしないんですよね」...確かに、今も生徒が赤本を借りに来ました。教室で勉強している人もいます。卒業式は終わったけど...まだ制服を着て学校で勉強している...何となく宙ぶらりんな状態です。
進路室前のホワイトボードに、こんなことを書いてみました。
左に貼っているのは、立命館と関西学院の後期入試の情報です。国公立の中期、後期はこれからです。「いい知らせは、後から来るよ」と生徒たちにはよく話しています。この宙ぶらりんな状況はしんどいと思いますが、これを耐え抜いた経験は、将来の財産にきっとなります。
生野生の受験を最後まで応援しています!