∑(地域研究) 星田村と星田妙見に行ってきました

10月7日金曜日、6・7時間目の∑(地域研究)の授業は、星田村と星田妙見に行ってきました。まず、星田駅近くの一里塚あとを見て、東高野街道を旧星田村に入りました。星田村は、交野市内では、私部村と並んで大きな村でした。今でも昔の面影を残す大きな屋敷などが残っています。また、大坂の陣で、東軍(徳川軍)が陣を張った場所や、家康が泊まったとされる屋敷も残っています。旧村内を見学したあと、星田妙見宮まで足を延ばしました。妙見宮のご神体は北斗七星のかけらといわれる二つの岩石です。『星のさと交野』にふさわしい神社でした。ここからの眺めは最高でした。

*一里塚:江戸時代の主要街道の両側に,1里 (36町=約 4km) ごとに築かれた塚で,路程標の役割を果した。

妙見宮からの交野市内の眺め

妙見宮で、記念写真

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