どの学校でも、所謂「学年のカラー」というのがあります。先生たちが職員室で、「あの学年の生徒たちは、みんな元気が良いねぇ」とか「大人しくて落ち着いた雰囲気がこの学年の特長だね」とか言ってるシーンを想像してみてください。それが「学年のカラー」です。
不思議とこの「学年のカラー」は、入学当初から卒業まで一貫したものになることが非常に多いです。私が感じた80期のカラーは、「活発で積極的、協働力が高い」です。授業(グループワーク等)の様子や海外研修への参加率、文化祭企画の発想等いろんな場面でカラーを感じてきました。
そのカラーを「らしさ」と捉えて、「十駕JUGA」今年度創刊号(第17号)では、学年主任が、こんなふうに表現しています。
80期らしさとは何か? それは、「みんなで取り組むパワフルさ」だと思っています。(略)みんなで取り組むときのエネルギーと、その出力の大きさは、この学年の大きく誇れる強みです。(略)みんなが「らしさ」を持っている仲間ということを覚えておいて。自分から声を掛ける。自分から動き出してみる。そうすれば自ずとみんなの持つ「らしさ」で、クラスが、学年が良い方向に進んでいきます。新環境だからこそ"一歩を踏み出す"勇気を持ってほしい...そう思っています。
なるほど!さすがに学年主任...「らしさ」をそんな風に感じていたのかと感心しました。令和8年度の80期生は大暴れしそうな予感です。期待しています!