4月6日(月)、新入生(81期生)の学年通信「向日葵」が創刊しました。
創刊号には、タイトルに「向日葵」とネーミングした理由(学年の先生方の思い)が書かれています。学年主任の文章を抜粋しますので、是非ご一読ください。
このタイトルには、学年の先生たちの3つの思いが込められています。まず1つめは、81期の学年カラーの黄色という意味、2つめは、向日葵の花が太陽に向かって真っすぐに伸びるように、夢や目標に向かって突き進んでほしいという思いです。最後の3つめは、向日葵は大きな1つの花に見えるが実は数千の花の集合体で、それが320名の生徒で構成される"チーム81期"に他ならないということです。
つまり、320名の個の集合体である"チーム81期"は、これからの3年間で互いに高め合い、夢や目標に向かって真っすぐ成長してほしいという思いが込められたタイトルなのです。
続いて、こんなことも書かれていました。
三国丘での高校生活では、たくさん挑戦してたくさん失敗してください。結果が良かろうが悪かろうが、大事なのは"全力"でチャレンジする姿勢です。"全力"で取り組めば、結果に関わらず本人の気持ち次第で必ず次に繋がり、成長することができます。三国丘という環境でたくさんの刺激を受けながら、みなさんの価値を更新し、人間的な成長をしてほしいと思っています。
そして、最後の締めくくりはこう書いてありました。
これからの3年間、一緒に"全力"で突き進みましょう!
読んでいて、胸が熱くなりました。81期生にとって、これから始まる3年間は山あり谷ありだと思います。嬉しい時も苦しい時も寄り添ってくれる先生方がいることは、生徒にとっても保護者にとっても大きな安心感に繋がると思います。頑張れ81期生!