2026年5月29日アーカイブ

ぶどう栽培実習(太子町ぶどう農家圃場)

5月29日(金)の高等部職業の時間に、農業3班の生徒15名が太子町のぶどう農家(丸谷様)の圃場へぶどう栽培の実習に行きました。作業内容は「摘粒(てきりゅう)」と「ジベレリン処理2回め」です。「摘粒」はぶどうの房に実っている果粒(かりゅう)を減らして、房の形を整えるとともに、一粒一粒の味を高めるための作業です。ジベレリン処理は種無し化とぶどうの肥大化のために2回行う必要がありますが、今回はその2回め...