7月22日から29日は、全国学校給食週間です。
本校でもこの期間にあわせて、世界の国々の料理を給食で味わう取組を行っています。
今年度は、
- 22日:韓国
- 23日:日本
- 27日:スウェーデン
- 28日:中国
- 29日:スペイン
と、さまざまな国の食文化に親しむ献立を予定しています。
すでに提供された献立をいくつか紹介します。
韓国料理では、体が温まる「タンサムゲタン風スープ」を提供しました。
具だくさんで、やさしい味わいのスープは児童生徒にも好評でした。
日本料理では、「肉味噌」「白菜の柚子浸し」「のっぺ」を組み合わせ、
季節の食材やだしの風味を感じられる献立となりました。
また、スウェーデン料理では、「スウェーデン風ミートボール」と「かぶのスープ」を味わいました。
いつもとは少し違う味付けに、興味深そうな様子で食事をする姿が見られました。
今後は、中国料理、スペイン料理も予定しており、
給食を通して世界の文化や食への関心を広げていきたいと考えています。
給食週間を通して、食の大切さや楽しさ、さまざまな国の食文化について学ぶ、
よい機会となることを願っています。