授業参観で防災について学びました(1月24日)

授業参観の様子.pdf

1月24日(金)、授業参観を行いました。
今回は、全学部で防災をテーマにした授業に取り組み、保護者の皆様にも多数ご参加いただきました。

各学部・各教室で、児童生徒の実態に応じたさまざまな工夫が見られ、「もしも」に備える大切さを、いろいろな角度から学ぶ時間となりました。

高等部音楽室では、ドラムから鈴までいろいろな楽器を使って、閉じ込められたときに音で助けを呼ぶ学習を行っていました。

中学部では、災害時安心カードを保護者の方と共に作成しました。非常時に役立つ情報を確認し合いながら、家庭と学校の連携の大切さを再確認する機会となりました。

小学部では、ペットボトルランタンを保護者の方と一緒に作ったり、防災グッズについて知る学習を行いました。実際に手を動かしながら、防災を身近に感じられる工夫がされていました。

どの教室でも、児童生徒が主体的に取り組めるよう工夫された授業が行われ、防災について深く考える有意義な参観日となりました。

ご多用の中、授業参観にご参加いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。
今後も、学校と家庭が連携しながら、いざという時に備えた取り組みを大切にしていきたいと考えています。