コース紹介

本校は、普通科(専門コース設置校)です。
2年次から必修科目に加え、コースもしくは総合系の授業を選択します。

1.スポーツサイエンス専門コース
様々なスポーツや野外宿泊実習を通して自分を知り他者を知ることで、協調性やチームワークの育成、コミュニケーションスキルの向上をめざし、社会の中でリーダーとして活躍できる人材を育みます。

2.情報技術専門コース
「コンピュータ演習」・「ビジネス情報処理」等のコンピュータ関係の実践的な授業の中で、「日本語ワープロ検定」などの資格の取得をめざします。また、ICTを用いたプレゼンテーションなどを通して、ビジネススキルを習得し、社会で活躍する人材を育みます。
※ICT(Information and Communication Technology)とは、情報処理や通信に関連する技術、産業、設備、サービスなどの総称です。

3.総合系
1年次の学びを土台にそれぞれの興味・関心に基づき探求を深め、めざす進路に向けて学力を高めて希望の進路をつかみます。

コースの授業は下記のとおりです。

スポーツサイエンス専門コースでは、2年次から必修の体育、保健に加え、コース指定科目の体育実技が週4時間および講義形式の授業が週2時間あります。

1.「スポーツ」、「ニュースポーツ」
さまざまな種目の競技を行う体育の実技です。

2.「健康医療学」、「アスリートマネージメント」
講義形式の授業で、筋肉など身体の仕組みに関することや、テーピング技術などを学びます。

情報技術専門コースでは、2年次から週6時間コンピュータの授業があります。

1.「コンピュータ演習」
ICTプロフィシエンシー検定主催 P検(タイピング、ワープロ、表計算の実技、コンピュータ知識の習得)もしくは、日本情報処理検定協会主催 情報処理技能検定試験 表計算(表計算ソフトの実技)スキルを身につけ、検定試験合格もめざします。

2.「ビジネス情報処理」
日本情報処理検定協会主催 日本語ワープロ検定試験(ワープロソフトの実技)のスキルを身につけ、検定試験合格もめざします。

3.「情報の表現と管理」、「情報産業と社会」
※「情報コンテンツ実習」、「課題研究」へ科目名が変更となります。
コンピュータを使って自分で考えたものを形にするというクリエイティブな授業を行っています。3DCGソフトウェアを使い作品を制作したり、HTMLやCSSを基礎から学びWebサイトの構築を行う場合もあります。下記の画像は、3DCGソフトウェアで制作した「おでん」です。


(ご参考)
専門コースについて

教育課程表

進路実績