台湾鳥類フィールドワーク1日目報告

SSH台湾鳥類フィールドワーク第1日目は関空7時半に集合から始まりました。全員元気で飛行機に搭乗し、お昼に台北に到着したあと、台湾北部の關渡自然公園にバスで移動しました。天気も良く、目的とするメジロもたくさんいて、全員でメジロの声をICレコーダで録音。残念ながら公園内にある特別保護区の發現心湿地には入ることができませんでしたが、広い湿地を周辺から見ることができ、羊のような声で鳴くアオハウチワドリやたった2羽が逃げ出したものから急激に増加してしまった外来種のアフリカクロトキ、シロウラナミシジミやベッコウチョウトンボなどの昆虫を見ることができました。

  

その後台北で最も有名な観光地である中正紀念堂に移動。こちらでもメジロの声の録音の他、ズグロミゾゴイやタイワンリス、外来種のミドリカラスモドキなどを観察することができました。

  

明日は台湾北部の陽明山公園でのフィールドワークの予定です。