大阪観光局からお話を伺った時、是非お越しいただこうと思いました。理由は2つ。1つは、スペインやパナマの中高生と国際交流をするのははじめただということ。もう1つは、スペインやパナマがスペイン語圏だということです。
三国丘高校にスペイン語を学ぶ授業はありません。私の憶測で申し訳ありませんが、府立高校の外国語の授業でスペイン語を教えている学校はないと思います。
事前の情報では、来校してくれる中学生の一部に、英語が得意ではない生徒が含まれているということでしたので、私は内心ワクワクしていました。万一、英語でも日本語でもコミュニケーションができない状況が生じた時、三丘生はどうするんだろう?という興味です。
結局、そんな場面はありませんでしたが、グローバルリーダーになることをめざす三丘生にとって、考えておくべき課題なのかなぁと思っています。世界には7,000以上の言語があると言われていますので、自分が理解できない言語しか話せない人とやりとりをしなければいけなくなった時、言葉以外の方法で相手の意図していることを感じ取らなければいけないということになります。そんな時、助けになるのが、本当の意味でのコミュニケーション力なのだと思います。 それこそ、相手を理解しようとする思いなのでしょう...
三国丘高校では、国際交流活動を盛んに行っています。いろんな国の生徒と交流することに興味がある中学生が入学してくれることを、楽しみにしています。
https://youtu.be/ZaIFExeDyWg?si=vwYrxlNXSsLKkhic 踊りの披露

