アメリカ研修ブログその④

こんばんは。

皆さん、このブログ、読んでもらえていますでしょうか??

このブログはコメント不可なので、皆さんの反応が見えづらいところがあり、たまに不安になります...、

ですが、

根気強く続けたいと思います!!!


さて、今日は国内のハイライトである、外務省に行ってきました。

外務省外観.jpg
本当は、門付近の『外務省』と書かれた看板??を撮影したかったのですが、タイミングがありませんでした...。

外務省の大国際会議室で、参加者の全体の研修がありました。
外務省研修.jpg

まず、外務省北米第一課より、今回の研修の目的や我々教員に期待していることが説明されました。


その後、一般社団法人日米協会会長の藤崎さんの特別講演があり、外交のトップの視点から、我々教員がどのような姿勢で英語教育に携わるべきかなど、お話しして頂きました。

今回の研修の目的は、「米国理解」ですが、オバマ大統領が掲げた「2020年までに日米間の交流を倍増させる」という目標を達成するための方策として、「私たち教員の、生徒たちに対する働きかけ」が重要であるということを、重ねておっしゃっていました。

教員の情報発信者としての役割に期待されていることを知り、私も身が引き締まる思いを感じました。

私自身も、留学の楽しさや海外旅行の楽しさを生徒に伝えたい、という気持ちを持って、普段教壇に立っています(立っているつもりです!)

このブログも、そういう目的もあって書いているところがあります(まだ、肝心のアメリカでの更新をしていないのですが...)。

ですから、今回のアメリカ研修を、私一人の自己満足で終わらすことのないように、波及させる責任があるということを改めて感じました。



さて、午後からは場所を移動し、各派遣先ごとで分かれて、今後の研修のグループ作りや、役割分担決めをしました。

私は、宮城県、埼玉県、神奈川県(2名)、宮崎県の先生方と同じ、6人グループで、『アメリカ企業の文化』について調査し、発表することになりました。

オレゴン州には、日本でも人気のスポーツウェアメイカーのColumbia Sportswearの本社があります。

そこに企業訪問する機会がありますので、それをもとにして、企業独自の工夫している点や、人気の秘密などについて、日本企業との比較も行いながら、プレゼンテーションをする、というアウトライン作りをしました。



というわけで、いよいよ研修がスタートしました!

そして、ようやくですが、

明日、日本を発ち、アメリカに出発します。


オレゴン州は日本と16時間時差があります!!

私が担当する本校の「英語演習」の授業では扱いましたが、jet lag(時差ぼけ)にならないように、機内では十分な水分補給と適度な運動をすることで、乗り切りたいと思います。

また、このブログの更新時間も大幅に変わることが予想されますが、まずは、アメリカでの更新を実現させられるように(おそらく、この公式ブログ初の試み!)、がんばります。

おやすみなさい。


山崎





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