アメリカ研修ブログその⑩(現地7月27日(月))

みなさん、こんばんは。

現地日時は27日(月)の23時です。


さて、このブログも10回目の更新になりました!

まだ、大学での研修ははじまったばかりなので、これからもたくさんの情報を発信していきたいと思います!

アメリカや留学に興味があるけど、このブログの存在は知らないという友達がいれば、ぜひ広めてくれれば幸いです。



さて、今日からPSU(ポートランド州立大学)での研修がスタートしました。今日から2週間みっちり勉強し、最終日には各グループでプレゼンテーションをします。


通学初日でしたので、どうやって通学しているかも紹介したいと思います。

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これは、マックスと呼ばれる路面電車で、3つの線があり、主要な公共交通機関として活躍しています。私はGreenラインを利用します。

私のステイ先から大学までは、1時間以上かかるため、なかなか遠いほうですが、ホストファーザーがこのマックスステーションまで、車で送ってくれたので、助かりました。


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PSUに無事到着することができました。一安心です。


午前中の講義は、アメリカの大学制度について学びました。教育に関するプレゼンをするグループにとっては、特に重要な講義です。

12時からランチタイムです。

アメリカの昼食ってどんなものを想像しますか?

アメリカでは日本のような'BENTO'は持って行く習慣がありません。サンドイッチとフルーツなどを紙袋に入れて持ってく「サックランチ」というのが一般的です。


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私のサックランチはこんな感じでした!

「えっ」て思うかもしれないけれど、「郷にいっては郷に従え」の精神が、留学では大事です。


私は結構たくさん食べるのですが、意外とこれでもお腹いっぱいになりました。ただ、真ん中のスナックは、昼食として食べるのに抵抗があるため、帰宅してから、ホストマザーに「スナックのかわりに明日はサンドイッチを2つにして」と頼みました。


アメリカは察する文化ではないため、「嫌なことは嫌」ということがポイントだそうです。

ホストマザーも、「嫌いなものは嫌いと言って」と、前向きに要求を受けてくれます!



さて、午後は特別な講演を聞きました。マクドナルド友の会の会長谷田部さんから、「日本で初めての外国人英語教師であるラナルド・マクドナルド」についての講演とその後、ストーリーテラーのAltonさんから、このラナルド・マクドナルドの生涯をパフォーマンスしてもらいました。


マクドナルド、と聞くとハンバーガーをきっと想像すると思いますが、ラナルド・マクドナルドは前述の通り、日本で初めての外国人英語教師です。

あまり知られていませんが、ペリーが黒船でやってきたよりも先に、つまり鎖国中の1845年に日本に来ています。

当時、日本にはオランダ語の通訳者はいましたが、英語に関しては、特に発音をきちんとうまくできるものはいませんでした。

例えば、name(名前)を「ナメ」と、ローマ字読みしていました。


ラナルドは、そこで14人のオランダ語通訳者に対し、主に発音関して7ヶ月間指導を行いました。

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今日の講義は、帰国したら、ぜひ授業で扱いたいです!



さて、明日はポートランドの町の建設計画について学びます。

おやすみなさい。


山崎


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