1月20日(火)から25日(日)まで、大阪市立美術館(天王寺公園内)で開催(入場無料)されている「大阪府高等学校書道展」に行ってきました。恥ずかしながら、大阪市立美術館にははじめて行ったので、その大きさと豪華さにびっくりです。


案内板を見つけて、受付に行くと毛筆が置いてあり、署名するように促されました。さすがに、書道の先生の目の前で字を書くのは緊張しました。展示室に入ると壁一面に作品が飾っていました。まずは、三国丘高校書道部の作品を探し出そうと歩きましたが、広いのでなかなか辿り着きません。やっとみつけた作品は、見上げるような大きな紙に書かれた大作でした。書道の世古先生からは「合作を出品しております」というメモをいただいていたのですが、私は、「合作」の意味がわかっていませんでした。何人もの人が1つの作品をつくるということだったのですね。ひとり一人の個性がバランスよく表現された、素敵な作品でした。


せっかく来たのだから...と思い、全部の作品を見てきたのですが、途中から、「書道って自由だなぁ」と思いはじめました。その理由は、写真をご覧いただくとわかると思います。


まさか、靴の中敷きに書くとは、衝撃でした。もしかしたら、そんな自由な発想が、この書道展の特徴なのかもしれません。全部見せてもらったうえで、私が個人的に、良いなぁと思った作品の写真を撮ってきました。「青春って、いろいろあって、その時は何が何だかわからないけど、遠くから眺めたら、結構カッコいい」ものですよね!みなさんは、どう思いますか?
