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【なんと!3校で国際交流】 エンドラン高校(フィリピン)+復旦高校(台湾)+三国丘高校(日本)

 1月27日(火)は、特別な日になりました。校長ブログは、この間、国際交流の話題でもちきりですが、この日はなんと、今までに経験したことのない、フィリピン+台湾+日本の高校生が一堂に会した国際交流を経験しました。まずは、2年生による探究活動(ビジネスプラン)のプレゼンテーションです。ひとつの会場に3つの高校の生徒が入り、三国丘高校生が、今日まで探究活動としてつくり上げてきたビジネスプランを発表します。勿論英語です。そして、それを聴いた、フィリピンと台湾の生徒が質問するという形式です。これは、かなり思い切った取組と言えます。それぞれの生徒が興味を示し、発表内容を理解しなければ成り立ちません。写真にあるように、質問者が立っている様子を見て、安心しました。三丘生にとっても、他の2校の生徒にとっても、有意義な時間になったと思います。

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 次は、三国丘の1年生がホスト役になって、クラス毎に行う交流です。それぞれ考え抜いたオリジナルな企画です。日本の(大阪の)文化を感じてもらえることが条件です。教室を覗きに行ったら、各所で歓声があがっていました。いくつか紹介します。

 最初の写真は、「かるた」です。日本文化をかるたにするというアディアが素晴らしいと思いました。自作のイラストも素敵ですね。

 「目隠しチャンバラ」です。めちゃくちゃ盛り上がっていました。フィリピンや台湾には、きっと、こんな遊びはないのでしょう。良い想い出になったと思います。

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 「ボーリング」です。ただのボーリング大会ではなく、スコアによってクイズがあるそうです。1本だけ黒い水筒が立っていますが、これは何でしょう?とても気になりました。

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 大阪と言えば、これは外せませんよね。「たこ焼き」です。エプロンやマスクなど衛生面でも完璧です。舌で味わう体験は、強烈な印象を残すこと間違いなしです。良い匂いがしていました。

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 1年生は1年生、2年生は2年生なりの有意義な交流ができていました。3校が交流するタイミングは、三国丘高校でも滅多にないことです。これからの社会は、英語でコミュニケーションをとるのがあたりまえになりますので、自然な形で英語を使う機会は、多ければ多いほど良いと思います。楽しみながら実践的な英語力を高めて、将来はグローバルな社会で活躍したいと思っている中学生が、三国丘高校の国際交流に興味を持ってくれたら嬉しいです。

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